本製品は、日本国内使用専用となります。
海外(他国)使用により発生した際の品質保証は一切お受けいたしておりませんのでご注意して
ください。(対外規格は取得しておりません。)
また万一の事故、損害等のあらゆる責務に対しても、当社は一切の責任を負いかね ますので
ご了承願います。

 
         
積載重量を守り、過積載は絶対に行わないでください。
過積載をしますと脱落や破損だけでなく車両の変形、積載物落下等の原因となりますので、過積載は絶対に行わないでください
       
積載物をキャリアに載せたり、降ろしたりする際はキャリアに衝撃が掛からないように、ゆっくりと行ってください。
強い衝撃〔集中的加重〕がかかることにより、キャリアの破損及び、脱落の原因になります。
 
         
積載物の重量配分はどちらか〔左右〕に片寄らないようにして、できるだけ均等に平坦に積載してください。
どちらか〔左右〕に積載物が片寄ってしまうと運転に支障が生じたり、キャリアの本体にも変則的な力がかかり破損や脱落、事故の原因になります。
 
         
キャリアの使用時は法定速度を守り、急発進、急ハンドル、急ブレーキの過酷な運転は避け悪路では徐行してください。
キャリアや積載物のズレる等、危険な状態に変化することがあります。やむを得ず急ブレーキ等を行った時は速やかに停車し異常が無いことを確認したあとで、走行してください。
 
         
走行前と走行後には各締め付け部の確認をしてください。ユルミがある場合は増し締めをしてください。
→締付け部にユルミがあると思わぬ脱落事故をおこします。
 
         
車両によっては長尺物を積載し、バックドアを開閉した時に積載物とバックドアが干渉する場合がありますので十分にご注意ください。
長尺物が干渉する場合はバックドアの開閉は行わないでください。バックドアの破損の原因になります。
 
         
キャリアの装着時及び、荷物を積載している時は車両の地上高が高くなるため、駐車場・高架等の高さ制限のある場所を通過する場合は十分に注意してください。
→キャリアの破損、脱落、車両の変形、の原因になります。
 
         
キャリアの脚部や横枠の上に荷物を積載しないでください。
→積載物が確実に固定できないため、脱落事故を起こします。
 
 
     
積載物をキャリアに積載の際は“脚部”に手を掛けたり、捕まったりして積載物を積載しないでください。また、どうしても、補助的に脚部に捕まって積載物を積載する際は、脚部を手前に引っ張らず体重を掛けないようにゆっくりと積載してください。
脚部に集中的に大きな負担がかかり、脚部のネジ取付け部に緩みが発生し、破損及び、脱落の原因になります
 
     
積載物をキャリアに固定の際は“脚部”を利用してロープ等で固定しないでください。
脚部に集中的に大きな負担がかかり、脚部のネジ取付け部に緩みが発生し、破損及び、脱落の原因になります。
 
最大荷重は80kgとなりますので、それ以上の荷重は絶対にかけないでください。また80kg未満でも、過酷な使用を行うことにより、最大荷重は変化し低下いたします。積載物を担いでハシゴの乗る場合も積載物の重さがプラスにされますので注意してください。
規定以上の荷重がかかることによりハシゴの破損及び、脱落、車両の変形の原因になります。
   
ハシゴに昇降時には過度な衝撃を与えないように十分に注意してゆっくりと静かに昇降してください。特に、ハシゴに飛び乗ったり、斜め後方から乗ったりすることは絶対にしないでください。
強い衝撃〔集中的荷重〕や変則的な力がかかることによりハシゴの破損及び、脱落、車両の変形の原因になります。
   
バックドアが半ドアの状態では絶対に昇降はしないでください。
ハシゴの破損及び、脱落、車両の変形の原因になります。
   
ハシゴ装着車は車両の全長が長くなり、また地上高も高くなるため車両をバックさせる場合や高さ制限のある所を通過する場合は十分注意してください。
ハシゴの破損及び、脱落、車両の変形の原因になります。
   
ハシゴの装着時は特に法定速度を守り、急発進、急ブレーキ、急ハンドルの過酷な運転は避け悪路は徐行してください。
ハシゴがズレル等、危険な状態に変化することがあります。
   
キャリア装着車にハシゴを取付けた場合、積載物とハシゴが干渉する場合があります。その際はキャリアを前に動かして調整してください。
ハシゴの破損及び、積載物の破損の原因になります。
   
キャリア装着車に長尺物が積載された状態でバックドアを開閉した際にハシゴと積載物が干渉する場合がありますので、十分にご注意ください。
長尺物が干渉する場合はバックドアの開閉は行わないでくさだい。ハシゴの破損の原因になります。
   
リアスポイラーが装着されている車両には取付けができません。"SLシリーズ"はバン専用ハシゴのためワゴンタイプには取付けできません。"SLシリーズ"は車種専用ハシゴのため、品番及び取付け位置が決められています。
       
  バックドアのダンパーのバラつき(個体差)によりハシゴを装着後にハシゴの重みでバックドアが下がる場合がございます。  
 

本製品は荷物用の積載キャリアです。
次のものは、積載しないでください。
 
   
最大積載重量は60kgまでです。過積載は絶対に行わないでください。使用状況によっては、60kg未満でも屋根や雨ドイの変形及び、キャリアが破損する場合があります。また過酷な使用を行うことにより積載能力は変化し低下いたします。なお、軽量物用SBシリーズの最大積載重量は30kgまでです。過積載は絶対に行わないでください。
   
制限を超える大きさのものは、絶対に積載しないでください。
積載物の大きさの制限は製品によって異なります。下記表に記載の品番に従ってください。また、長さにおかれましては、制限内であっても積載物がキャリアからはみ出す場合は前後均等にはみ出すようにしてください。
どちらか、極端にはみ出すことにより、キャリアに不規則な力が加わり、破損、脱落、車両の変形等の原因になります。
   
   
  ■積載物の大きさの制限
  品  番 長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm)
一般物用
スチール製
STRシリーズ
  STR-300
  STR-400・400E・400H
  STR-480
  STR-420・420M
  STR-500・500H
  STR-520
  STR-530・530E
  STR-550C
  STR-570S
  STR-580
  STR-333SH・AH
  STR-333MH・ML
  STR-444AH
  STR-555SH
  STR-333PB
  STR-333AD
  STR-333NV
2250 × 800 × 600
2700 × 990 × 600
2700 × 1212 × 600
2700 × 800 × 600
3600 × 990 × 600
3300 × 900 × 600
3300 × 990 × 600
4050 × 990 × 600
4050 × 1090 × 600
4050 × 1212 × 600
2900 × 800 × 600
2900 × 880 × 600
2650 × 880 × 600
3650 × 880 × 600
2700 × 990 × 600
2550× 990 × 600
2500 ×1090 × 600

  品  番 長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm)
重量物用
ステンレス製
SEシリーズ
  SE-400・480・400M・400H・400V・400VH
  SE-480
  SE-530V・530VH
  SE-540・540M・540H
  SE-570M・570C
  SE-580・580L
2600 × 916 × 600
2600 × 1266 × 600
2850 × 916 × 600
3800 × 1016 × 600
4300 × 1016 × 600
4300 × 1266 × 600

  品  番 長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm)
1セット 2セット 3セット
重量物用
アルミ製
SAシリーズ
  SA-01・02H
  SA-03・04H
  SA-05・06H
  SA-05W
  SA-08
  SA-09
  SA-10
  SA-11・12H・15
  SA-13・14H
  SA-16
1150 × 804 × 600
1150 × 994 × 600
1400 × 994 × 600
1400 × 1142 × 600
2600 × 1150 × 600
1680 × 1000 × 600
1800 × 1050 × 600
2250 × 1150 × 600
1932 × 1150 × 600
2700 × 1070 × 600
2200 × 804 × 600
2200 × 994 × 600
2650 × 994 × 600
2650 × 1142 × 600
3250 × 994 × 600
3900 × 994 × 600
3900 × 1142 × 600

  品  番 長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm)
軽量物用
アルミ製
SBシリーズ
  SB-01・10
  SB-11
1100 × 880 × 600
1540 × 880 × 600

  品  番 長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm)
長尺物用
スチール製
SGRシリーズ
  SGR-01・02H
  SGR-03・04H
  SGR-09
(プロボックス・サクシード)
  SGR-12
(ADバン・ADエキスパート・ファミリアバンY12系)
前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1100 × 600
前後のキャリアスパンの1.5倍 × 1300 × 600

前・中央用の時 1410 × 1200 × 600

前・中央用の時 1635 × 1100 × 600

  品  番 長さ(最大)× 幅 × 高さ (単位=mm)
トラック用
スチール製
STR・PTR
シリーズ
  STR-600・630
  STR-650・690・690A・670・680
  PTR-800WH
600 × 1000 × 600
540 × 810 × 600
560 × 1200 × 600
 
 
 
   
  日本国での全ての『キャリア/CARRIER』の最大積載重量は、『60Kg』までとなっております。
この『60Kg』は約30年前に国土交通省からの通達文により、現在も行っております。
国土交通省のキャリアに対する考えは、『車両トランクの延長線と考えトランクに入らない場合に限って使用し、使用後は速やかに取り外しの事』となっております。
 
 『60Kg』=当時の国鉄の手荷物が60Kgでしたのでそこから来ています。
しかし、95年の規制緩和後、規定内であれば使用(積載無し)/車検時もOKになりましたが、最大積載重量は緩和されていません。(後付け品も問わず)
 
 車両取付部とキャリア脚部の取付固定方法が、【リベット止め/溶接付け】以外の
【ねじ締めタイプ】であればOK。
最大積載重量/最大積載数量については、社団法人 日本自動車部品工業会内に日本ルーフラック委員会(幣社メンバー)と言う団体がありキャリア規格を作成中です。(経済産業省/国土交通省にて検討中)
   
   
 
 
 自動車部品及び用品製造メーカーの集まりです。
 
 (財)日本自動車研究所(JARI) (財)日本車輌検査協会  
  精興工業(株) (株)カーメイト (株)ナポレックス
ただ、市販キャリアは車両側の取付部の強度が大きく関係してきますので、キャリアの製造メーカーだけでは、決めかねる問題が残っていますので今後も安全を見て『60Kg』だと思われます。 (実際は車両側の強度によりますが…)